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ミニーの作業机

三日坊主アマチュアモデラーのだらだらプラモデル制作記

トラぺ 1/35 ZSU-57-2 スパルカ ②

1/35 AFV 制作記 トランペッター 1/35 ZSU-57-2 スパルカ

トランペッターの1/35スパルカの車体を制作していきます。

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まず履帯から作っていきます。

稼働なしの接着式組み立て履帯ですが、はまり方が緩くてすこし手間取りました。

 

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履帯が終わったら 車体上のOVMを制作していきます。個人的にロシア戦車ってOVMが少ないイメージがあって、履帯が終われば車体はほぼおしまいみたいな気がしていたのですがスパルカはそうでもありませんでした。外部燃料タンクとか多めです。

車体上部を接着する前に足回り含めて全体を黒サフで塗装しました。

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黒く塗装したことで細かいパーツの状態がわかりやすくなりました。外部燃料タンクから車体につながるパイプのパーツなどを接着していきます。

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パーツをひとつ紛失したので、伸ばしランナーで自作しました。(奥の方)

他のに比べて細い気がしますが技量がないので気にしない…

車体上部のOVMの制作ですが、塗り分けの必要なスコップとかロシア戦車によくある鋸とかはまだ接着出来ないのでとりあえずOVMはここまでです。

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次にフェンダーを接着しました。殆どの部分は車体上部パーツと一体整形ですが一部別パーツでした。

整形色のままの部分が車体を張り合わせたあとに取り付けたフェンダーです。曲げたり外したりしようかと思ったのですが対空戦車が前線に出ることもないでしょうからそのままにしました。

 

次は砲塔周辺に取り掛かって行こうかと思います。

 

 

 

トラペ 1/35 ZSU-57-2 スパルカ①

1/35 AFV トランペッター 1/35 ZSU-57-2 スパルカ 制作記

だいぶ時間が経ってしまいましたが、1月ごろから新年一発目のキットということでこいつを作っています。

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トランペッターの1/35 ZSU-57-2 スパルカです。去年のか9月10月ごろに買った予約で買ったものなので最近発売したキットですよね、たぶん

AFVに手を出して一年と少ししか経ってない私はオープントップのキットを真面目に作ったことがないので、今回はしっかりやってみたいと思います。

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これもしっかり塗り分けたいと思います…

 

さて、スパルカはオープントップの対空戦車で、搭載されたs-68機関砲が目を引きます。機関砲部分はパーツも細かく大変そうだったので、今回はこの機関砲から製作していくことにしました。

 

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はじめに作ったパーツがこれ、機関砲の上部に取り付けるパーツです。あまり詳しくないのでわからないですが、多分標準のための装置とかですかね…よくわからないです。

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次に機関砲の中心部?とでもいうのでしょうか2門の砲身が取り付けられる基部を組み立てます。これは左右分割で写真のように裏側の部分は大きく穴が開いたままなのですが、どうやらこれが正解らしいです。

この基部の左右に砲身が付き、上には先ほどの計器のようなものがつく感じのようです。

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オープントップなので機関砲部分の載る砲塔は内部の塗り分けのためまだ接着しませんので、ここで一旦機関砲の制作は終了で、車体の制作に移ります。

 

 

 

明けましておめでとうございます。

雑記

明けましておめでとうございます。

気づけば半年近く更新のないまま放置してしまいました。私は子供の頃からいつも年末には年越しプラモなどと題してプラモデルを作りながら新年を迎えていたのですが、今年は風邪を引いて寝込んでいたのでプラモも作らずにずっと伏せったまま新年を迎えました。

 

更新停滞気味の当ブログですが、細々と続けていくつもりですのでよろしくお願いします。

1/35 IV号砲塔搭載型ベルゲパンター

1/35 AFV 完成記事のみ 1/35 IV号砲塔搭載型ベルゲパンター タミヤ 1/35 パンターD型 タミヤ 1/35 IV号戦車J型

しばらく更新が滞っていましたが、模型製作は全く進んでおりません…というのも、私の学科はセメスターじゃないんで、普通に夏休みに課題が出ます。しかも全て専門科目の課題ですからもう大変。夏休み自体殆ど無い社会人に比べれば緩いもんなんでしょうが、そんなの知ったこっちゃありません。大学生は時間が有り余ってるからいろんなことに挑戦できる!なんて風潮に唾を吐きかけたい気分です。

 

そんな感じで製作中のkv-2のヴィネットが一向に進まないので、過去作でも記事にしてお茶を濁そうという次第です。

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この車輛、なんだかお分かりでしょうか。

私は知識が乏しいので初見の時はなんとなく違和感を覚えただけでスルーしてしまったのですが、IV号砲塔搭載型ベルゲパンター(長い!)などと呼称される現地改修の車輛だそうです。その名の通り本来砲塔を持たない戦車回収車であるベルゲパンターの車体にIV号戦車の砲塔が乗っかっています。

ネットで調べた所、ドイツの第653重戦車駆逐大隊って部隊で使われたらしいですね。知り合いのミリオタ曰くwikipediaとかで情報を得るのはミリオタ失格らしいですが、別に私はプラモ作ってるというだけでミリオタであるつもりは毛頭無いので、まぁ良いでしょう。

 

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さて、この微妙な違和感を覚えるアンバランスさが気に入ってプラモを作ってみたいと思ったは良いものの、昔はドラゴンから1/35のキットが出ていたようなんですが今は入手困難でした。そこでタミヤの1/35パンターD型と、同じくタミヤの1/35IV号戦車J型を買ってニコイチすることにしました。

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J型を買ったのは予算の都合だったんですが、これが仇となりました。IV号砲塔搭載型ベルゲパンターのIV号砲塔はIV号戦車H型のものです。ですので本来はH型を買わなければいけないのですが、お金無いし、J型でも砲塔の見た目は同じだし良いだろとケチってしまいました。しかし残念ながら砲塔の形は一緒じゃなかったんです。H型とJ型って砲塔横のハッチの形が違うんですね。無知なのでそのことを知らずに買って、後から指摘されてしまいました。

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このシュルツェンの奥にあるハッチの部分にJ型には窓が無く、H型には窓があるそうです。

指摘された後にプラ棒などでそれっぽいディテールを追加してみたのですが、今度は左右逆に接着してしまいました。塗装までした後に気付いたので、そのまま放置してます…

史実史実と拘るのも私のようなお手軽なモデラーにとっては面倒な話ですが、あまり知識が無いのもこう言ったミスを引き起こします。一長一短ですね。

 

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個人的にはドイツの戦車ってIV号戦車までは好きなんですが、ティーガーⅠ、Ⅱとかパンターってそこまで興味があったわけではなかったです。でもこのIV号砲塔搭載型ベルゲパンターだけは妙に気に入っています。

 

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実はこのキットは展示会にも一度出しました。上の画像はそのときのものです。でも全く注目されませんでした。もちろん私の技量不足で完成度が低いのが悪いのでしょうが、やっぱりマイナーなんですかねぇ

 

 

 

 

 

 

ZVEZDA 1/35 T-72B

1/35 AFV 完成記事のみ ZVEZDA 1/35 T-72B

塗装待ちキット塗装して積みプラを減らそう企画第2弾です。

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今回はZVEZDA 1/35 T-72B です。ERAがついたごついフォルムに惚れて買いましたが、知り合いからの情報によればこのキットの金型はもともとドラゴンの作ったものだそうで、その割にパーツのはめ合わせは良かったのですが、部分組み立て式の履帯と駆動輪の歯が合わなかったり、スケモに関してはほぼ初心者な私にとっては割と面倒なキットでした。でもかっこいいから好き。

個人的にはソ連の戦車ってBT-7 とか T-26 とか古い時代のものが好きで、T-72とかJS-3とかの丸い鋳造砲塔の戦車はあまり好きではなかったのですが、このB型だけは箱絵に一目惚れしてしまいました。

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後ろ

前回のファインモールド 1/72 超重戦車オイ の塗装で汚し控えめに塗装するのが楽しかったので、今回も汚し控えめにしています。

黒下地にクレオスのラッカー塗料ロシアングリーン2で塗装をし、その上からクリアオレンジでフィルタリングしてます。汚しはウェザリングマスターEセットのグレイを薄くかけました。

 

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足回り。

汚し控えめと言ってもT-72はオイと違って実際に運用されていた戦車ですので、履帯などにはある程度ウェザリングをしました。

ウェザリングにはピグメントの替わりにパステルを削ってアクリル溶剤と混ぜて塗りました。

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これ

カッターナイフで削ったのですが割と量が必要なので面倒でした。なにか器具とかないかな…

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この写真迫力あってお気に入りです。それにしても現用戦車ってでかいんですね…写真撮り辛かったです。でもかっこいいから好き